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新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルスに関するお知らせ
関西広域連合の宣言について
JA紀南における新型コロナウイルス感染予防対策について

知事要請 県民の皆様へのお願い(令和3年9月17日)

・ 不要不急の外出を控える
◇ ◇
・ ・大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、三重県のほか、緊急事態措置やまん延防止等重点措置区域への不要不急の外出を控えるとともに、やむを得ず外出する場合でも、会食や接待を伴った飲食をしない
◇ ◇
・ 帰省はできるだけ控えて やむを得ず帰省する場合は、家族以外との会食を控える
◇ ◇
・ 県外への通勤・通学は直行直帰し、会食は控える
・ 在宅勤務(テレワーク)の積極的な活用を
・ 飲食・カラオケは慎重に
・ 遅くまで集団で会食・宿泊をしない
◇ ◇
・学校・教育現場での感染予防対策の徹底
   県立学校(特別支援学校は除く)の分散登校とオンライン授業は9月20日まで
   9月21日以降は、通常の登校及び授業を実施
   部活動については、ガイドラインに沿って実施し、練習試合は控える
   家族に発熱等の症状があれば、参加は控える
・学童保育や習い事・塾などでの感染予防対策の徹底
◇ ◇
・イベントや催物の開催は慎重に
・宿泊施設は、県外からの新規宿泊予約の受付を控える
・ 県外への観光は自粛
・ 県内も、リフレッシュプラン2nd の利用は、新規予約を控えるとともに、できる限り延期を
◇ ◇
・ 症状が出れば、通勤通学を控えて直ちにクリニックを受診
・ 家族に発熱等の症状があれば、出勤を控える
※クリニックは、保健所の判断を待たずに、陽性者の同居家族などへの検査を促進
◇ ◇
・ ワクチン接種を早く予約する
・ ワクチン接種後も引き続きマスク着用等の徹底を
・ キャンプやバーベキューは、キャンプ場など所定の場所で、管理者の定めるルールを守って、密にならないよう感染症対策をするとともに、ゴミは持ち帰る
・ 冷房使用時でも定期的に換気するなど、基本的な感染症対策を徹底する
◇ ◇
・ 事業所では発熱チェック
・ 病院・福祉施設サービスは特に注意
  医療現場においては、なお一層の感染予防対策を
・ 病院を退院し、福祉施設への入所・利用時にも、検査を徹底する
・ 濃厚接触者は陰性でもさらに注意
・ 医療機関は、まずコロナを疑う
・ 各事業所で感染拡大予防ガイドラインを遵守
・ 職場内でもマスクの着用を徹底する

不要不急の外出を控える
・和歌山県内にお住まいの方は、不要不急の外出を控えてください。外出が必要な場合は、基本的な感染症対策の徹底をお願いします。
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、三重県のほか、緊急事態措置やまん延防止等重点措置区域への不要不急の外出を控えるとともに、やむを得ず外出する場合でも、会食や接待を伴った飲食をしない
・大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、三重県、北海道、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県が緊急事態措置やまん延防止等重点措置を実施している期間中は、当該都道府県への不要不急の外出を控えてください。やむを得ず外出が必要な場合は、基本的な感染予防対策を徹底し、会食や接待を伴う飲食はしないでください。
帰省はできるだけ控えて
やむを得ず帰省する場合は、家族以外との会食を控える

・帰省が由来と疑われる感染事例が見受けられますので、帰省はできる限り控えてください。また、やむを得ず帰省する場合は、家族以外との会食は控えてください。
県外への通勤・通学は直行直帰し、会食は控える
・大阪など近隣府県で感染が拡大しており、感染リスクが高まっています。県外に通勤・通学されている方は、必要最低限の用事だけに留め、直行直帰し、会食は控えてください。
在宅勤務(テレワーク)の積極的な活用を
・大阪に通勤されている方は、積極的に在宅勤務(テレワーク)を行っていただきますようお願いします。
・県内事業者の皆様におかれましても、在宅勤務を活用していただきますようお願いします。
飲食・カラオケは慎重に
・飲食やカラオケの利用時はマスクを外す場面もあり、感染のリスクが高まる場合があります。基本的な感染症対策を徹底して下さい。
遅くまで集団で会食・宿泊をしない
・友人や知人と夜遅くまで長時間、集団で会食し、そのまま友人の部屋に宿泊をして感染した事例がありましたので、そのような行動は控えてください。
県立学校(特別支援学校は除く)の分散登校とオンライン授業は9月20日まで
・県立学校(特別支援学校は除く)の分散登校とオンライン授業は9月20日までとします。9月21日以降は、感染予防対策を徹底した上で、通常の登校及び授業を再開します。※小中学校については、それぞれの状況に応じて適切な対応をとるように市町村に対して依頼しています。
学校の部活動については、ガイドラインに沿って実施し、練習試合は控える 家族に発熱等の症状があれば、参加は控える
・部活動については、新型コロナウイルス感染症対策に係る和歌山県高等学校部活動ガイドラインに沿って実施することとします。また、県内外の学校との練習試合や合同練習等は禁止とします。
・家族に発熱等の症状があれば、部活動やスポーツクラブへの参加は控えるようお願いします。
学童保育や習い事・塾などでの感染予防対策の徹底
・学童保育をはじめ、習い事や学習塾等は、3密となる可能性が高いため、感染予防対策を徹底していただくとともに、児童・生徒に対しマスクの着用等について指導していただきますようお願いします。
イベントや催物は慎重に
・イベントや催物は延期や中止を検討していただきますようにお願いします。
宿泊施設は、県外からの新規宿泊予約の受付を控える
・県外との往来を減少させるため、宿泊施設の皆様は、県外からの観光目的の新規宿泊予約の受付を控えていただきますようお願いします。
県外への観光は自粛
県内も、リフレッシュプラン2nd の利用は、新規予約を控えるとともに、できる限り延期を

・県外への観光が由来と疑われる感染事例が見受けられますので、県外への観光はできる限り控えてください。
・リフレッシュプラン2nd の利用について、当面、新規予約を控えていただくとともに、既にご予約されている方は、できる限り延期をお願いします。
症状が出れば通勤通学を控えて直ちにクリニックを受診
家族に発熱等の症状があれば、出勤を控える

・発熱や咳、味覚・嗅覚異常などの体調不良がある場合は、早い目に医療機関を受診するとともに、通勤・通学はせず、外出も控えるようお願いします。なお、前日に同様の症状があった場合、当日に症状が消失しても、通勤・通学は無理をしないようにお願いします。また、家族内に同様の症状がある場合も、通勤・通学はしないようお願いします。
※クリニックは、保健所の判断を待たずに、陽性者の同居家族などへの検査を行ってください。
ワクチン接種を早く予約する
・ワクチンは、重症化のリスクを下げることが分かっています。積極的な接種をお願いします。
ワクチン接種後も引き続きマスク着用等の徹底を
・ワクチンは、高い有効性が認められるものの、100%の発症予防効果が得られるものではなく、他人への感染をどの程度予防できるかは、明らかになっていません。ワクチン接種後も、引き続き、感染予防対策の徹底をお願いします。具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行等をお願いします。
キャンプやバーベキューは、キャンプ場など所定の場所で、管理者の定めるルールを守って、密にならないよう感染症対策をするとともに、ゴミは持ち帰る
・キャンプやバーベキューは、市町村が管理するキャンプ場など所定の場所で、管理者の定めるルールを守って、密にならない等の基本的な感染症対策を徹底するとともに、ゴミは持ち帰りましょう。
冷房使用時でも定期的に換気するなど、基本的な感染症対策を徹底する
・窓を閉め切って冷房設備を使用する場合、室内が密閉空間となることから、感染リスクが高まるおそれがあります。そのため、定期的な換気を行ってください。
事業所では発熱チェック
・事業所においても従業員の発熱等をチェックし、症状がある場合は業務に従事させず、クリニックの受診をすすめるなど、適切な対応をお願いします。
病院・福祉施設サービスは特に注意 医療現場においては、なお一層の感染予防対策を
・病院や福祉施設等の職員は、施設内への感染の持ち込みが発生しないように特に注意してください。また、訪問介護・通所サービスの職員やケアマネージャーの皆様は、御自身での感染症対策をより徹底するとともに、事業所においても発熱のチェックを実施するなど、健康観察のさらなる徹底をお願いします。
濃厚接触者は陰性でもさらに注意
・本県では濃厚接触者の早期発見、早期PCR 検査を実施しています。その中で、濃厚接触者が1回目のPCR検査で陰性となっても、2週間の経過観察中に陽性になった事例も見受けられます。濃厚接触者の方は、経過観察中は必ず自宅待機を行い、他の人との接触を避けることを守ってください。
病院を退院し、福祉施設への入所・利用時にも、検査を徹底する
・病院を退院し、福祉施設へ入所したり、利用したりする場合にも、抗原検査キットにより検査を行ってください。
医療機関は、まずコロナを疑う
・医療機関、特にクリニックの皆様は、咳や微熱等の軽微な症状であっても、新型コロナウイルス感染症を疑い、速やかに検査を実施するなど、引き続き、患者の早期発見に努めていただきますようにお願いします。
各事業所で感染拡大予防ガイドラインを遵守
・各事業所において、県や各業界が出している感染拡大予防ガイドラインを遵守するようにお願いしています。多くの事業所ではガイドライン遵守に御協力いただいています。引き続きすべての事業所でガイドラインの遵守をお願いします。併せて感染拡大予防ポスターの掲示もお願いします。
職場内でもマスクの着用を徹底する
・県内事業所で、執務中にマスクを着用せず会話をしたことが要因と疑われるクラスターが発生しました。職場では長時間にわたり同じ空間を共にすることから、マスクの着用や手指消毒、さらにドアノブ・手すり等の共用部分の消毒、定期的な換気等の感染症対策も徹底してください。

・人権への配慮について
 新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱く中、人権侵害に当たる悪質な行為が見受けられます。新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性があることを理解し、人権に配慮した冷静な判断を心がけていただきますよう、お願いします。いかなる場合でも、不当な差別、いじめ等は決して許されません。
コロナ差別相談ダイヤル:073-441-2563 FAX:073-433-4540
・感染拡大予防ポスターを県HPに掲載していますので、ダウンロードして御活用ください。
・感染拡大防止のため、厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」をインストールしましょう。

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