特産物のご紹介

川添茶

南紀白浜で育った川添茶 ご購入はコチラから

品質はトップレベル

南紀白浜で育った川添茶JA紀南管内の白浜町市鹿野地区で生産される「川添茶」は、上級煎茶として名高い高級茶です。地元農家でつくる「川添緑茶研究会」が、毎年品質向上に取り組んでいるこだわり茶なのです。
同地区では、4月下旬から5月にかけて一番茶の収穫を行い、2番茶は6月中旬まで続きます。
茶摘みした茶葉は、鮮度の良いうちにJAの製茶工場に出荷され、煎茶に加工します。
JAでは、この川添茶の商品を取り扱っています。ぜひご賞味ください。

JA紀南南紀白浜で育った川添茶

日置川の上流20kmに位置する私達のふるさと”川添”地域では、数百年の昔からお茶が盛んに栽培されていました。
また昭和の初期までは手もみ製茶も行われていました。以来途絶えていましたが、平成2年より農民工芸として高い評価を得ている静岡式青還流の手もみ製茶技術を復活させました

南紀白浜で育った川添茶が高品質でと言われる秘密は…

霧が深く昼夜の気温格差が大きい気象条件と、自然豊かな日置川の水で育まれた貯蔵養分たっぷりの新芽を、緑茶製法の原点であります手もみ製茶の技術を生かして、製茶工場で丹念にもみ上げているからです。さらに、収穫した茶葉を独特の甘みのある香りとまろやかな味に仕上げます。特に水出しでも飲めるタイプの煎茶は、いまでは全国的に少ないと言われています。
手もみ製茶の技術を生かし機械で製造しています。

  • 煎茶
    緑茶の代表で約85%を占めています。お茶特有のカフェインやタンニンの含有率が高く、上級品ほど味や香りが良いです。
  • 番茶
    古葉や硬化した新葉などが原料で粗大な形の煎茶の事です。番茶の中でも上級な物は『川柳(かわやなぎ)』と呼ばれています。味や香りがあっさりしています。お口の中をスッキリさせるために最適です。(脂っこい食事の後、お茶漬けにも最適)
  • 煎茶ほうじ茶
    煎茶を炒り、香ばしい香りを出したもの(食後に好まれる) 軽い味と香りで刺激が少なく感じられます。(紀のかおり用茶葉煎茶を使用)本来は番茶を炒った物をほうじ茶と言う。
  • ほうじ茶
    番茶を炒り、香ばしい香りをだしたもの(食後に好まれる)軽い味と香りで刺激が少なく感じられます。
  • 茶がゆパック(ほうじ茶)
    ほうじ茶にはカフェインやタンニンが少ないので食欲がない時などサラサラと食べれます。

南紀白浜で育った川添茶(煎茶)の特徴

●手もみ茶のように形状良く揉みあげた普通蒸しの煎茶
(70%以上 深蒸し煎茶が占める中で希少価値のスタイル)
●新芽(やわらかい茎の部分)の旨味成分が多く含まれている部分をしっかり揉み込む事で、日本茶本来の味を出しています。(色は薄いが味は濃い)

■南紀白浜で育った『川添茶』の美味しい楽しみ方!!
無糖飲料としてすばらしい緑茶を、その時々に応じてお楽しみ下さい。

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