JA紀南広報誌

6月号p030-02

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白浜で名物「砂まつり」
37チームが造形美競う


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 夏の訪れとともに白浜町の名物となっている第35回砂まつり(白浜観光協会主催)が5月25日、白良浜海水浴場で開かれ、県内外から37チーム約1千人が参加して作品を競った。
 砂まつりは、海開き後の最初のビッグイベント。今年も砂だけによる造形美を見ようと、多くの家族連れや見物客で賑わった。 
 参加チームは地域の団体やグループ、家族などさまざま。スコップや手でていねいに形を整えたり、砂が乾いて崩れないよう海水をバケツで運んだりと、役割分担しながら制限時間内の完成をめざした。
 浜に並んだ力作は、阪神タイガースのマスコットや、大リーグの松井選手をイメージしたゴジラ、たまちゃんなど話題性豊富なものや、アニメキャラなど、趣向を凝らしたものばかり。
 今回の最優秀賞は、飛行機に乗った牛馬童子の作品を作った地元の「いのねずみ会」。その他の参加者らも年に1度のまつりを満喫していた。

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