JA紀南広報誌

6月号p026-02

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谷本 恭一さん
大坊ミカンの栽培に励む


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 農業がしたい、そんな思いで高校や大学で農業を学んだ。大学を卒業してからは、研修生としてハワイや中国に派遣され農業を実習した。そして就農して今年9月で4年になる。
 いまは立地条件を生かし、「宮川早生」のミカンを中心に栽培している。ミカンの間伐や剪定、摘果は、自分の仕事として他人に任せない。特に剪定は自分なりにこだわりをもって取り組んでいる。ミカンは味が問われるので、消費者ニーズを的確に把握し、それに応えたい。今年産もL・M果を中心に収穫するため早期摘果を行い、マルチを被覆して安定した収量と高品質な完熟ミカン「大坊ミカン」の栽培に励んでいきたい。 

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