JA紀南広報誌

6月号p024-03

女性会と生活のページ
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17年間一度も休まず
地元神子浜で朝市
田辺ブロック東部支部


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 女性会田辺ブロック東部支部の部員12人による朝市会(村上気久部長)は毎月2回、地元神子浜で朝市を開催しています。会員のがんばりと地域の協力があって、開始から17年間、一度も休むことなく開いているのが自慢だと言います。
 宅地化が進み農地が減少している神子浜地区で、農産物の販売を通じ地域住民とのふれあいを深めようと、昭和60年11月1日に当時の婦人部の部員23人で朝市をスタートしました。
 朝市は神子浜会館前を会場に毎月1日と15日、5月~10月は午前6時30分から、11・12月と2~4月は午前7時に開きます。8月は1日と12日としてお盆用品を取り揃え、12月28日は正月用の干し柿・しめ縄・餅などが並びます。
 今年5月15日の朝市では、会員が畑で収穫した新鮮なタマネギ、ダイコン、ニンジン、ワケギなどが販売されました。
 開始前に訪れた近くの女性は「7、8年前から朝市で新鮮な野菜や果物などを買っています。朝市会の皆さんとも、とても親しくなりほとんど毎回来ています」と話していました。
 村上部長は「いまの会員は12人で若い人も少ないのですが、まだまだ朝市は続けていきます。これからも安全・安心で皆さんに喜んでいただける野菜などを販売していきたいです。朝市が終わって、みんなでコーヒーを飲みながら、和気あいあいと話すのも楽しみの一つです」と笑顔で語っていました。

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