JA紀南広報誌

6月号p023-01

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JA内の情報共有システム
役職員がWinkネットで研修
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 JA紀南では5月7日、JAの職場内の情報共有システムである「Winkネット」の研修会を本所営農生活本部ふれあいセンターで開催し、役職員31人が参加しました。
 Winkネットは、パソコンを使って県内JAグループが相互に情報共有や交換をすることで業務の効率化を図るために導入しているITシステム。JA職員間のEメール、電子掲示板、情報サービスなどの機能を有しています。
 研修会の講師となった総合企画課の鈴木晶博副審査役は、システムの概要をはじめ、Eメールの発信や受信、行事予定の入力手順を用いての情報サービスの利用方法について説明し、参加した職員らは習熟度を深めました。
 参加者はスクリーンに映る画像を見ながら、真剣なまなざしでパソコンを操作。「メールの利用やシステムの流れなど参考になりました。これからの業務に生かしたい」といった声が聞かれました。
 鈴木副審査役は「合併して広域になったので、仕事の効率化や連絡の迅速化を図るため、Winkネットを有効活用してください」と呼びかけていました。

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