JA紀南広報誌

6月号p021-01

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ひき岩群遊歩道を歩く
田辺で健康ウオーク
県農協健保組合が開催
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 和歌山県農協健康保険組合の「健康ウオーク」が5月17日、田辺市の名勝、ひき岩群で開催されました。県内から参加したJA職員家族ら34人は、ヒキガエルが群れているように見える岩山の間を縫う約4㌔の遊歩道の散策を楽しみました。
 健康ウオークは、県内JA職員の親睦と健康・体力づくりを目的に、県内各地区でコースを設定して年2回程度開催しているもの。
 一行は稲成町のふるさと自然公園センターを出発し、ひき岩群遊歩道に入り、田辺・白浜を眺望できる展望地をめざしました。
 途中、大きな岩をのぼり詰め360度のひき岩群の風景が開けると、「おお、ええ景色やなあ」との声が一斉に上がりました。コース中間地点で昼食場所となる展望地は、そこも岩の上。リュックを降ろして汗をふき、弁当やおにぎりをほおばり、記念に皆んなで写真を撮りました。
 今回の参加者は、4、5歳から60代と年齢層も幅広く、前半は岩山というやや健脚向きのコースでしたが、ゆったりとしたペースで全員が最後まで歩き通すことができました。参加者からは「普段歩き慣れていないのでちょうど良いリフレッシュができました。筋肉痛が心配ですが」といった声が聞かれました。

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