JA紀南広報誌

6月号p020-01

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22 チームが熱戦を展開
第1回優勝は南紀はまゆう
田辺地区ゲートボール大会
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 JA紀南では5月14日、田辺市たきない町の神島台運動場で、第1回田辺地区JAゲートボール大会を開催、地区内から22チームが出場し5コートに分かれて熱戦を繰り広げました。各チームとも3試合を行い、勝数(同数は得失点差)で順位を決定し、南紀はまゆうチームが優勝しました。
 あいにくの小雨の中、主審の「競技開始!」の合図で試合が始まり、第1ゲートを難なく通過する選手もいれば、中にはプレッシャーを感じてか2、3回目で通過しホッとした表情を浮かべる選手も。
 勝敗を左右する局面では、主将が「この位置に転がしてきて」と大きな声で選手に指示していました。和気あいあいとした雰囲気の中にも、勝負時には超真剣な光景が見られました。上位の結果は次の通りです。(敬称略)
 ▽優勝=南紀はまゆう(東支所・3勝・得失点差54点、主将=宮井秀信、中田清一、井口道男、辻聡、佐竹倭三子、大沢義男)▽準優勝=さわやか(元町支所・3勝・同30点、主将=那須安雄、道脇千代、安田艶子、大峯喜美江、那須英子)▽3位=アカシア(東部支所・3勝・同24点、主将=綿谷茂子、綿谷貞男、宮本キヨ子、太田昭一、太田桂子)

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