JA紀南広報誌

6月号p014-01

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7月は温州ミカンの摘果時期となる。梅の収穫と重なり早期摘果が難しい条件の中、極早生から優先して早期に粗摘果に取り組もう。今年のミカンは全国的に豊作が見込まれ、農水省は生産出荷安定指針を発動し、全国の生産目標量を過去最低水準の115万㌧に決めた。紀南管内でも隔年結果是正に向け、一昨年から園地や樹別の全摘果をすすめてきたところだが、今年は園地別に特別摘果に取り組んでいただきたい。また今年から総合選果場が稼動するなど、おいしいミカン作りがより重要であり、7月はマルチ被覆のスタート時期となるため、農作業は優先順位を決めて計画的に取り組もう。

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