JA紀南広報誌

26-02

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合併2年目スタートのとき
「変わる」想いを燃やして全職員参加で研修会開く
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合併2年目のスタートにあたりJA紀南では4月3日、上富田町朝来の上富田町文化会館で全職員研修会を開きました。Aコープ等の事業所勤務などを除く職員450人が参加、平成16年度の事業計画の説明を受け、仕事の取組み姿勢について意識高揚を図りました。
 中家徹専務は、JA職員として大事にしたい点を取りあげ「まずは、協同組合運動のめざすところにある『JA綱領』と『JA紀南の基本理念』を肝に銘じてほしい。仕事の姿勢も、現状に満足せず、変化への対応と改革の意識が必要になる。そして、斬新な発想のもとで創造力・企画力を養い、組合員に喜ばれる新たなニーズに応えよう」と呼びかけました。
 久保英資専務は、新年度に踏み出す心構えとして「初年度は手探りの事柄もあったが、2年目は合併の真価を問われる年であり、JAの将来も左右する。組織と事業、実体やイメージを変えるためJAは合併したのであり、職員も変わることを行動に現そう。組合員や地域に信頼され喜んでもらえるJAになるための想いを燃やしてほしい」と強調しました。
 平成16年度事業計画は、営農、生活、金融共済、企画管理の各担当常務が説明。合併の成果を確実なものにするため、「中期(5カ年)計画」を今年度策定することや、合併基本計画に基づく「3づくり」(①果樹を基幹とした日本一の産地づくり②安心して暮らせる豊かな地域づくり③組合員参加による魅力あるJAづくり)にまい進することを確認しました。

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