JA紀南広報誌

22-01

2008年9月号もくじ

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「仕上がり楽しみ」と好評  

梅干しと梅サワーに挑戦

白浜ブロック白浜支部
 紀南特産の梅を使った加工方法を学ぼうと、女性会白浜ブロック白浜支部(堅田チヤ子支部長)は7月1日、田辺市秋津川の宝槌貞子さんと藤山雅子さんを講師に招き、JA白浜支所で梅加工講習会を開催。会員35人が、梅干しと梅サワー作りの手ほどきを受けました。
 宝槌さんらは南高梅2㌔と塩400㌘をビニール袋に入れて漬け込む方法を紹介。会員の大半が梅干し作りの初心者でしたが、「簡単にできる」と驚き、加工の工程でできる白梅酢の利用法にも関心を示していました。
 梅サワーは、梅と氷砂糖、食酢を入れて作るもので、完成するまで時間がかかるため、あらかじめ宝槌さんらが作ったものを試飲。「すっぱいけどさわやかで夏にぴったり」などの声が聞かれました。
 会員からは梅サワーで残った梅の使用法や梅酢の効用などの質問が飛び交い、「漬け終わってから仕上がりが楽しみ」「初めて漬けたけど、ぜひ来年もやってみたい」と感想を述べていました。

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