JA紀南広報誌

2016年9月号p21-01

2016年9月号もくじ

きらっと通信  

自信をもって着て!
浴衣の着付け教わる  

北川さんらに教わりながら浴衣の着付けに挑戦

 JA紀南女性大学「きらっと」は7月13日、中央購買センターコピアで第12回講座「キレイに変身~浴衣de卒業~閉校式」を開き18人が参加しました。
 講師は女性会員・秋津川支部の北川佳子さんと、上芳養支部の小谷栄子さん。北川さんはふれあいグループ「手しごと部」と「うめっぴキッチン」、小谷さんはふれあいグループ「ひまわり」のメンバーです。
 浴衣は各自が持参し、北川さんから手順を教わりながら着付けました。「裾がくるぶしの丈になるように着て」「襟は、こぶしが入るくらいの余裕を持たせて」などの北川さんのアドバイスを意識し、鏡に自分の姿を映しながら美しい着付けを学んでいました。
 浴衣帯は蝶結びに挑戦。苦戦する様子も見られましたが、北川さんらの丁寧な指導で、手順を確認しながら綺麗に完成させました。
 このほか、片流しや貝の口といった帯結びの手順や、浴衣のたたみ方も教わりました。受講生らは「可愛い」「綺麗」と写真を撮りあうなど、普段と違う装いを楽しんでいました。
 北川さんは「民族衣装を自分で着れないのは日本だけだと聞きました。皆さんも自信をもって、どんどん浴衣を着てください」と呼びかけていました。

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