JA紀南広報誌

2016年9月号p19-02

2016年9月号もくじ

たいまつを手に豊作願う「虫送り」に参加  

日置支所  

火の着いたたいまつを持ち虫送りに出発する職員ら

 白浜町大古で7月23日、豊作を祈って農道を歩く「虫送り」行事があり、日置支所の職員5人が参加して、地域住民とともに日置川沿いの田んぼ周辺などを練り歩きました。
 この行事は、源平合戦で平家の武将「斎藤実盛」が稲株につまずいて討たれ、害虫に化けて稲を荒らすようになったという言い伝えに由来し、実盛を供養することで害虫を追い払おうという伝統行事です。
 棒に吊るしたたいまつを持ち、掛け声を上げながら農道を練り歩きました。伝統行事に参加し、地域とのつながりが深まったと感じた夜でした。        (支所長・丸山清司)

■支所キャッチフレーズ■
地域とのつながりを大切に

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