JA紀南広報誌

2016年9月号p17-01

2016年9月号もくじ

編 集 記  

■元来運動が苦手で、ここ数年体を動かすこともめっきり少なくなっていたが、先日思いがけず、山登りをすることとなった。今月号の「紀南の文化財散策」で紹介している「龍神宮のウバメガシ」を撮影するためだ。事前に下調べをして佐向谷登山道から挑んだものの、足場には大きな石が散乱し、急勾配の連続。挙句に雨が降り出し、道半ばでやむなく下山した。日を改め、1時間ほどかけて登頂。苦労の甲斐あって、頂上からの眺望は格別だった。しかし下山となると、息も切れ切れ。汗だくになって山を下りながら、「もう若さで乗り切れる歳でもない。少しは体を動かさなきゃな…」と、しみじみ思い知らされた一日だった。(池辺)

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