JA紀南広報誌

2016年9月号p16-02

2016年9月号もくじ

会員・地域女性が交流  

とんだ女性会が味噌教室  

汗びっしょりになりながらも和やかに味噌作り

 JA紀南女性会の白浜ブロックとんだ支部(鈴木まき子支部長)は7月11日から13日にかけて、とんだ支所の味噌加工所で手作り味噌教室を開きました。
 昨年、田辺ブロックが会員募集を目的に味噌作り教室を開いたことを参考にし、とんだ支部では女性会員への回覧板と広報誌への折り込みで地域から参加者を募りました。
 今回は、申込みのあった地域の女性2人と、会員8人の計10人が集まりました。講師は、味噌加工グループ「味彩グループ」のメンバーで女性会員の古守国子さんと広畑芳子さんの2人が務めました。
 参加者らは「一度、減塩味噌作りで失敗したので、今回楽しみにしてきました」「昔はおひつを使って家で作ったこともあるのよ」と、互いの経験を語り合いながら和やかに作業を進め、蒸し器の熱気などで汗びっしょりになりながら3日間の味噌作りを体験しました。
 できあがった味噌は参加者らで持ち帰り、「麦の発酵が心配だったけど、ばっちりでひと安心」と古守さんらも話していました。(とんだ支所生活指導員・谷智恵)

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