JA紀南広報誌

2016年9月号p08-01

2016年9月号もくじ

第14回JA紀南旗争奪ちゃぐりん学童野球大会  

25チームが懸命にプレー
田辺第二が2度目の優勝  

強力打線が火を吹き優勝につながった田辺第二クラブ

 JA紀南は7月23・24日と30日の3日間、「第14回JA紀南旗争奪ちゃぐりん学童野球大会」を田辺市の神島台運動場などで開き、管内から25チーム(409選手)が参加しました。トーナメントの結果、田辺第二クラブが第8回大会以来2度目の優勝に輝きました。

準優勝に輝いたすさみ少年野球クラブ

 大会は次世代の健全な育成と、スポーツを通じてのJA活動への理解や参加促進が目的。田辺・西牟婁学童協議会が主催、JA紀南が後援しています。
 23日には神島台運動場で開会式があり、選手たちは元気いっぱいの掛け声とともに入場。「ベスト行進賞」には上富田の朝来パワーズが選ばれました。
 選手宣誓は白浜白球クラブ主将の石田陽向くんが行い、「日々の練習の成果を十分に発揮し、試合を通して感動を与えられるようプレーすることを誓います」と力強く宣言しました。
 試合は神島台運動場、田辺スポーツパーク野球場、鮎川若もの広場など6会場で行い、夏の日差しの中、選手の懸命なプレーに、観客も熱い声援をおくっていました。

石田陽向主将の選手宣誓ベスト行進賞に輝いた朝来パワーズ狙いを定めて思い切りバットをスイング
進塁を目指し必至のランニング一球ごとに力を込め渾身のピッチング送球が早いかランナーが早いか!
ピンチの時こそチームがひとつに内野ゴロも気を引き締めて守備

決勝戦ダイジェスト  

第二クラブの打線が序盤からヒットを量産

 決勝戦は試合を重ねるごとに調子を上げてきた田辺第二クラブと、打撃好調のすさみ少年野球クラブが対戦。
 序盤から第二クラブが猛攻を仕掛け、上位打線を中心にヒットを量産。1・2回裏にそれぞれ3得点、3回にも1得点を追加しました。
 対するすさみも、何とか食らいつこうとヒットを繋ぎ、相手の失策の隙を突くなどして粘り強く得点を重ねていきます。
 試合終盤は両チームとも好守が光り、追加点の無いままゲームセット。7対3で第二クラブが試合を制しました。
田辺第二クラブ・木本遥大主将「みんながヒットを打ってくれ、自分のピッチングも調子が良かった。優勝はチームみんなで攻撃・守りに頑張ってくれたおかげです」
田辺第二クラブ・三浦輝視監督「接戦に次ぐ接戦で勝ち上がったが、試合を重ねるに連れて選手たちに自信がついてきたようだ。準決勝・決勝は打線が爆発し、優勝につながって大変良かった」

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