JA紀南広報誌

2016年9月号p06-02

2016年9月号もくじ

西宮神社で梅干し販売  

植樹の梅もすくすく  

5回目となる「あらえびす夜まつり」での梅干し販売

 JA紀南と田辺市でつくる紀州田辺うめ振興協議会は7月9・10日の2日間、“えべっさん”の総本山で1月の福男選びでも知られる西宮神社(兵庫県西宮市)の「あらえびす夜まつり」で、梅干しや加工製品のPR販売を行った。
 参加は5回目。9日は本田勉組合長や梅娘らが列席し、神前にJAの白干し梅を奉納し、梅産地の繁栄を祈願した。
 「あらえびす夜まつり」には紀州梅の店を出店。梅干しは、従来の塩分22%白干し梅や、4%や8%まで低塩、味付け加工した7種類の試食をすすめ、味に納得して買う客の姿が目立った。手軽に塩分補給ができるウメパワプラスドリンクも好評で、「熱中対策に梅」をアピールした。

表大門近くで生育順調な梅の木

 神社には今年1月、これまでの親交と、みなべ・田辺の梅システムの「世界農業遺産」を記念し南高・古城・小梅の梅苗木3本を植えている。福男選びのスタート地点「表大門」の道路(えべっさん筋)に面した敷地で順調に育っている。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional