JA紀南広報誌

2016年8月号p20-04

2016年9月号もくじ

熊本地震被災地を応援  

親子でくまモンうちわ
フレッシュミズ部会  

「ちぎり和紙のくまモンうちわ」を作る参加者

 女性会フレッシュミズ部会(吹揚美代子リーダー)は7月28日、中央購買センターコピアで「親子で作ろう・くまモンうちわ」を開き、親子5人が参加しました。
 今年の「家の光」8月号に掲載された「ちぎり和紙のくまモンうちわ」を作りました。熊本地震の被災地の応援と会員同士の交流・親睦を深めることが目的。参加費の一部は被災地への義援金として送られます。
 和紙に柄を転写するお手軽コースと、うちわに柄を転写してちぎった和紙を貼るじっくりコースの2つから好きな方を選んで作りました。
 「意外と細かくて大変!」と、大人でも苦労するような細かな作業もありました。小学校低学年の子どもはお母さんに手伝ってもらいながら、「赤い和紙をハートにちぎって貼ったらかわいいかな」などと親子仲良く楽しそうでした。
 完成後は互いに見せ合いながら「どっちも味があっていいなぁ」「ハートの柄がかわいかった」との感想が聞かれました。
(ふれあい課・西田愛美)

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