JA紀南広報誌

2016年8月号p18-01

2016年8月号もくじ

うめ振と氷砂糖の会社が連携  

会津小3年が梅シロップ体験  

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 紀州田辺うめ振興協議会と大手氷砂糖メーカーの中日本氷糖株式会社(愛知県名古屋市)は5月31日、田辺市内の会津小学校で梅シロップ作り体験を開きました。
 双方の連携で昨年から同校で開いており、今回は3年生児童や先生101人が参加しました。
 JA紀南管内で採れた「南高梅」500㌘と、氷砂糖500㌘、リンゴ酢100㍉㍑を使いました。
 田辺市梅振興室の小川淳さんから、産地が世界農業遺産に認定されたことや、縁起物といわれる「申年の梅」について説明があった後、参加者がシロップを試飲しました。
 体験では、児童らが青梅の軸を取り除き、果実と氷砂糖にリンゴ酢を入れてビンを軽く振り、アッという間にシロップが完成。「酢には防腐効果があるので、1日1回は瓶を振ってください」との解説に、元気よく返事していました。

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