JA紀南広報誌

2016年8月号p17-02

2016年8月号もくじ

エダマメの収穫実習  

果菜類の管理も解説
農業塾第4回講座  

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 JA紀南の第5期農業塾は6月30日、白浜町才野の実習園で第4回講座を開き、32人がエダマメの収穫実習や果菜類の管理について学んだ。
 中央営農室の尾野敏之営農指導員が、トマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜の収穫適期を解説。他にマルチや除草剤を使った効率的な園地管理を呼びかけた。
 その後、4月に定植したエダマメ「味風香」の収穫実習を行った。受講生らは軸の根元からハサミで切り、軸についた葉をかいた。収穫したエダマメに受講生らは「採りたてなのできっと美味しいはず」「今晩食べるのが待ちきれない」と笑顔を見せていた。
 また、実習園で生育途中の夏野菜の整枝のポイントを尾野指導員が解説すると、受講生らは自宅で育てている野菜との生育状況の違いなどを取り上げて指導員に質問を投げかけていた。

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