JA紀南広報誌

2016年7月号p17-02

2016年7月号もくじ

編 集 記  

■完全になめていた。まさかこんなにずぶ濡れになるとは……。クラブの世界的メッカといわれる、地中海の楽園「イビサ島」発祥の泡パーティーが白浜で開かれた。機械から放出される大量の泡を浴びながら、参加者は音楽と踊りを楽しむ。想像以上の楽しさに時間を忘れて長い間泡を浴び続けた体は、寒さに耐え切れず震えだす始末。もう一生分の泡を浴びた。こんなに泡を浴びることはこの先ないだろう。食事や日光浴で暖をとりながら休息していると、先ほどまでの騒ぎ疲れがドッと体を襲ってくる。寒さと疲れに「もう限界か」と感じていたところに、待ちかねた有名アーティストの登場。泡舞う歓喜の輪に喜んで飛び込んだ。(宮本)

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