JA紀南広報誌

2016年7月号p17-01

2016年7月号もくじ

くまモン像で熊本にエール  

白浜支所が砂まつりに参加  

くまモンの砂像前で記念写真

 JA紀南白浜支所は、5月29日に白良浜海水浴場で開かれた「第48回砂まつり大会」に今年も参加しました。
 熊本地震で甚大な被害を受けた被災者の方々を応援しようと、職員20人が「がまだせ熊本」をテーマにくまモンの砂像を造りました。「がまだせ」とは、熊本弁で「頑張れ」という意味です。
 あいにくの曇り空でしたが、バケツリレーで海水を運び、砂を固めてコテやスコップで少しずつ形を整えながら、くまモンの愛らしい砂像を完成させました。
 入賞は逃しましたが、イベント参加を通じて、地域とのつながりや職員のチームワークも強いものになったと思います。今後も様々な行事への参加を通じて、地域とのつながりを深めていきたいです。(白浜地区広報委員・南部仁美)

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