JA紀南広報誌

2016年7月号p16-01

2016年7月号もくじ

「活動の魅力を広めよう」  

女性会が第14回総会開く  

 JA紀南女性会(瀧本かおり会長)は5月2日、中央購買センターコピアで「第14回通常総会」を開き、各ブロックから32人が出席しました。リーダー研修会では、熱中症予防やミシン糸を使ったストラップ作りを学びました。
 JA女性会は管内7ブロック34支部で構成し、それぞれ文化教室や親睦旅行、サークル活動を、全体では家の光大会やママリンピックなどの活動を行っています。
 瀧本会長はあいさつで、27年度当初1922人だった会員が、加入促進活動の結果、年度末には2006人に増えたことを紹介。「今年度も引き続き会員増加を目指し、周囲の方々に活動の魅力を広めましょう」と呼びかけました。
 28年度計画では、10年後も県内会員「11007(いいおんな)人」を目指す元気な組織作り運動、食農教育や地域貢献活動など「食」「農」「地域」を守る活動を積極的に展開していくことを申し合わせました。
 リーダー研修会では飲料メーカーの担当者から夏場の熱中症予防や水分補給について学習。気温が上がる梅雨明け時は特に注意が必要なことや、発症時はこまめな水分、塩分補給が重要であるとの話を熱心に聞き入っていました。
 「家の光」誌を参考にしたストラップ作りもあり、色とりどりのミシン糸を台紙に巻きつけながら作業を楽しんでいました。

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