JA紀南広報誌

2016年7月号p14-03

2016年7月号もくじ

児童の餅米作りを応援  

指導員が田植えの指導
JA紀南中央営農室  

指導員の手ほどきで田植えをする児童たち

 【中央営農室】JA紀南中央営農室は5月20日、秋津川小学校の稲作体験授業に協力し、秋津川担当の佐藤健一指導員が5~6年生14人に田植えを手ほどきした。
 同校は毎年、総合教育の一環として、校舎隣の水田で児童らによる餅米作りに取り組んでおり、学校側からの「専門知識を持つ方の指導を」との要望を受けJAも昨年から協力している。
 佐藤指導員が、苗を植え付ける際は横一列に植えていくことなどを説明。児童らは5~6本ずつを手に取り、注意深く植えていた。
 今後はJAが施肥や生育状況等について相談に乗りながら、2学期以降に児童らが授業で収穫する予定。

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