JA紀南広報誌

2016年6月号p27-02

2016年6月号もくじ

おいしい食材冊子作成  

紀南農産物も多数登場  

7000部作成した地元自慢産品の紹介冊子

 和歌山県の「西牟婁地方農林水産物食材コレクション活用協議会」(会長=本田勉JA紀南組合長)はこのほど、特色ある農林水産物とその料理を提供する飲食店を紹介した冊子(A5版・20ページ)を7000部作成した。3月下旬から、紀南地方の道の駅や南紀白浜空港、パーキングエリアなどに置いて無料進呈しており観光客からも好評だ。
 「生産量が少なく、この地ならではの物をピックアップした」(西牟婁振興局農林水産振興課)と言い、地元の24品の旬や食べ方を生産者の写真やコメント入りで紹介している。
 JA紀南からは、小梅のパープルクイーン、スモモのシンジョウ、すさみのレタス、とんだのスィートコーン、稲成ナス、なかへちのシシトウやラッキョウ、日置の川添茶などが登場。購入先として紀菜柑が紹介された品目も多い。

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