JA紀南広報誌

2016年6月号p25-02

2016年6月号もくじ

きらっと通信  

プランターに苗植え
熱中症予防の講義も  

ピーマンとトマトの苗を植える受講生

 JA紀南女性大学「きらっと」は4月19日、営農生活本部ふれあいセンターで第9回講座「野菜作り名人になろう~プランター野菜栽培~」を開き、24人が参加しました。
 講師は、生活部の串保夫さん。子どもピーマンの「ピー太郎」とミニトマトの「千果」の2つの苗を、プランターに植えました。
 串さんから栽培のポイントを教わり、土を被せた苗と支柱をヒモで「8の字」に結んで固定しました。受講生には、生長を楽しみに家で育ててもらうよう伝え、「芽が育ってきたら、途中で高い支柱に交換してください」と呼びかけました。
 この後、大塚製薬和歌山出張所の梅澤香織さんを講師に招き「熱中症予防と夏場の体調管理~効果的な水分補給について~」と題した講演を行いました。
 梅澤さんは「しっかりと水分補給ができていると、作業の質も維持できる。特に炎天下での作業では、ナトリウムを含む飲料をこまめに摂取して、熱中症を予防しよう」と呼びかけました。

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