JA紀南広報誌

2016年6月号p21-03

2016年6月号もくじ

編 集 記  

■5月、いよいよ梅シーズンに入る。農家出身ではない自分にとって、紀南の地に生まれながら、今まで梅産業はなじみの薄いものだった。だがJAに入組し、広報業務に携わるようになって梅と関わる機会がさらに増えてきた。昨年は初めて「梅宣伝隊」にも参加し、広島で販促活動を体験した。消費者からは、「梅ジュースはどれくらい日持ちするの?」「梅酒を漬けた後の果実は食べられる?」といった質問が次々と…。予習で詰め込んだ知識を総動員して疑問に答え、売行きも上々。少しは梅のPRに貢献できたかなと感じた。活動には今年も引き続き参加する予定だ。「紀州梅」の新たなファンを一人でも獲得できるよう頑張りたい。(池辺)

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