JA紀南広報誌

2016年6月号p20-01

2016年6月号もくじ

新1年生ら1066人に  

JA青年部が梅干し贈呈  

梅干しを手に笑顔の新入生と坂本部長

 JA紀南青年部は、梅の消費拡大につなげようと、管内の小学校などの新1年生全員に入学祝いの梅干しをプレゼントしました。
 基幹農作物である梅に親しんでもらおうと、平成22年から毎年続けており、今年は小学校、支援学校の計55校、1066人に贈呈しました。
 一人につきJA紀南の「白干し梅」2個と、低塩加工した「まろの梅」3個を贈り、家庭の料理に使ってもらおうと「梅ごはん」のレシピも同封しました。
 4月8日、坂本旭部長が自身の出身校である秋津川小学校を訪れ、入学式を終えた新1年生3人に直接手渡しました。児童らはさっそく梅干しを口にし、「すっぱい」「ご飯と食べたらおいしそう」と笑顔を見せていました。
 坂本部長は「特産と言っても、梅業界と関わりのない人も多い。こうした活動で特に若い世代に梅に興味を持ってもらいたい」と話していました。

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