JA紀南広報誌

2016年5月号p33-01

2016年5月号もくじ

新鮮野菜で楽しくクッキング  

タケノコと野菜の重ね焼き  

タケノコと野菜の重ね焼き

●材料(4個分)
ゆでタケノコ(小さめ)……1本
ナガイモ………………6~7cm
長ネギ……………………1本
シイタケ…………………4個
溶けるチーズ……………15g
アンチョビ…………………1片
ごま油…………………大さじ1
しょうゆ………………大さじ1
酒………………………大さじ1
みりん…………………小さじ1
水………………………大さじ1
ピンクペッパー……………適量

●作り方
①タケノコの根に近い側は1.5cm厚さに4枚切り、残りは食べやすい大きさに切る。ナガイモは皮をむき1.5cm厚さに4枚切る。長ネギはナガイモと同じ長さに8本切る。シイタケは石突きを取る。
②フライパンを温めごま油を熱し、まずタケノコ、ネギ、シイタケの両面を焼き、火が通ったらナガイモも加えてさっと焼く。
③タケノコの上にナガイモ、ネギ2本、シイタケの順に重ねチーズを載せる。
④アンチョビをほぐし、しょうゆ、酒、みりん、水と一緒に合わせておき、③に加えてふたをする(弱火)。
⑤チーズが溶けたら器に盛り付け、お好みでピンクペッパーを振る(さんしょうや黒こしょう、七味唐辛子などでも代用可能)。

甘い春キャベツご飯  

甘い春キャベツご飯

●材料(4人分)
米…………………2合
キャベツ…1/4個(約200g)
アサリ……………15個
油揚げ……………1枚
切り干し大根………12g
梅干し………………2個
ショウガ……………1片
だし汁…酒としょうゆを含む2カップ
酒………………大さじ1
しょうゆ…………大さじ1
塩………………小さじ1

●作り方
①米は30分以上浸水後、水を切る。アサリは砂抜き後、殻をよく洗う。油揚げは熱湯で油抜き後、細めに切る。キャベツはザク切りにし、水気を切る。切り干し大根はさっと洗い1~2cmに切る。ショウガは千切りにする。
②鍋に米を入れ、キャベツ以外の材料を全て加える(アサリは最後に載せる)。
③沸騰するまで強火、その後弱火で13分加熱したら火を止め、アサリを取り出しキャベツを加えてからふたをして12分蒸らす。炊飯器の場合も同様に、蒸らしに入ると同時にアサリを取り出しキャベツを加える。
④まだキャベツはしっかりしているが、全体をふんわりと混ぜ合わせるとなじむので、梅干しの種を除き、アサリを戻していただく。

紀菜柑とっておき旬情報!
紀菜柑生産担当・前田  

紀菜柑では、4月下旬頃から6月下旬頃まで出荷されます。地場産のカラマンダリンをご賞味ください。

pickup カラマンダリン  

カラマンダリン

 4月頃に収穫し、酸を落ち着かせるのに貯蔵(予措)してから出荷となります。温州ミカンと同じような大きさで、表面が少しデコボコしているのが特長。果汁がとても濃厚で、ジューシー。やや厚めの皮は剥きやすく、ジョウノウも薄いのでそのまま食べられます。

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