JA紀南広報誌

2016年5月号p29-02

2016年5月号もくじ

県内JA加工食品紹介「こんなのあります!」  

tomato‐ume(とまと梅)
JA紀州  

南高梅を高糖度ミニトマトの果汁で漬け込んだ「とまと梅」

 JA紀州では、梅干しとミニトマトを掛け合わせた新感覚デザート梅干し「tomato‐ume(とまと梅)」を販売しています。
 管内のみなべ町が発祥の地で、「紀州みなべの南高梅」として地域団体商標を取得しているブランド南高梅の梅干しを、印南町で栽培が盛んな高糖度ミニトマト「優糖星(ゆうとうせい)」(糖度8度以上)の果汁で漬け込んでいます。
 甘くてまろやかな味わいで、女性や若年層を中心に人気があります。
 JA紀州合併以前の旧JAみなべいなみが、低迷する梅の消費拡大に繋げる起爆剤にしようと、両町の特産品を使った商品開発に取り組み、2010年1月から販売を開始しました。
 毎年1月に東京ドームで行われる「ふるさと祭り東京」でも好評で、14年にはイベント内の「第10回魅力ある日本のおみやげコンテスト」飲料・食品部門で、グランプリを受賞しました。
 お買い求めは、JA紀州加工直販課の通信販売、直売所、紀ノ川サービスエリア、管内のホテル、ネットショップの楽天市場など。中心は200㌘入りですが、ご家庭用の700㌘入りも人気商品で、関連商品も多数あります。お問い合わせは加工直販課(電話0120・72・4387)まで。(JA紀州発信)

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional