JA紀南広報誌

2016年5月号p28-04

2016年5月号もくじ

会員と地域の方が交流  

7人がこんにゃく作り
田辺ブロック  

体験を通じて交流を深めたコンニャクづくり

 女性会田辺ブロック(瀧本かおりブロック長)は3月4日、営農生活本部ふれあいセンター隣の「夢工房」でこんにゃく作り体験教室を開きました。
 こんにゃく作りを会員と一緒に体験し交流することで、女性会活動に興味を持ってもらうことが目的。講師は女性会員の正司愛子さんが務め、会員4人と地域の方3人が参加しました。
 混ぜるコツやタイミングを正司さんに教わりながら、和気あいあいと体験。こんにゃく芋を湯と一緒にミキサーで混ぜる時は、「このぐらいで大丈夫やろうか」と悩み、正司さんにチェックしてもらいながら作業を進めた参加者らも、次第に慣れた様子で手際よく作っていきました。
 こんにゃくの成型も、正司さんの指導通りに進めると、四角く弾力のある、普段見慣れた商品のようなこんにゃくができあがりました。参加者は「少しの時間でこんな風に変化するのか」と感心していました。
 成型後は「責任重大やな」と笑いあいながら、順番に切り、茹でて完成させました。こんにゃくは各自持ち帰り、手作りの味を楽しんでもらうことにしました。(ふれあい課生活指導員・坂本一凪)

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