JA紀南広報誌

2016年5月号p28-03

2016年5月号もくじ

富里小と楽しく交流  

こんにゃくの手作り体験
なかへちブロック富里支部  

児童のこんにゃく作りを優しくサポート

 女性会なかへちブロック富里支部(陸平貞子支部長)は2月15日、富里小学校の高学年児童9人と一緒にこんにゃくを作りました。
 地域と学校の交流、地域の食の伝承が目的。毎年行っており、今回は会員3人が講師となりました。
 こんにゃくいもを適当な大きさに切って柔らかくなるまで茹でる、ミキサーにかけてつぶした芋をボールに入れよく混ぜる、灰汁を入れさらによく混ぜる、適当な大きさに丸めて沸騰した湯で湯がくといった手順。児童たちは女性会員に教わりながら、楽しそうに作業をしていました。
 このほか、昨年9月に仕込んだみそを使って酢みそも作りました。手作りこんにゃくに酢みそを和えてみんなで試食。会員らは、こんにゃく、みそともの出来栄えの良さに太鼓判でした。
 午後は、そのみそと地元食材を使って豚汁を作りました。児童からは「給食の豚汁よりも美味しい」と大好評で、おかわりする子が続出でした。(栗栖川支所生活指導員・能城優子)

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