JA紀南広報誌

2016年5月号p28-02

2016年5月号もくじ

地元産の良さ次世代に  

白一小児童と郷土食体験
白浜ブロック白浜支部  

女性会員の指導受け野菜を切る生徒ら

 女性会白浜ブロック白浜支部(堅田チヤ子支部長)は2月19日、白浜町立白浜第一小学校で5年生を対象に料理教室を開き、会員7人が講師を務めました。
 地元食材の良さや伝統料理を次世代につなげるのが目的。この教室は同校から依頼をうけて、昨年からJA女性会が開いています。
 今回は特産物である梅干しを知ってもらおうと、梅じゃこご飯、きゅうりの梅みそ和え、野菜たっぷり豚汁、大学いもの4品を作りました。
 児童たちは、出汁のとり方や野菜の切り方などを講師から教わりながら調理を進めていました。
 中には、普段あまり料理をしないという生徒もいましたが、講師の丁寧な指導のもと、包丁を使って上手に野菜を切ったり、手のひらの上で豆腐を切ったりしていました。
 完成後は、みんなで試食。生徒らは、自分の班の出来栄えを自慢しあいながら「梅のご飯おいしい」「豚汁おかわり」と美味しそうに平らげていました。(白浜支所生活指導員・南部仁美)

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