JA紀南広報誌

2016年5月号p28-01

2016年5月号もくじ

優勝は田辺Bチーム  

女性会ママリンピック  

優勝した田辺Bチーム

 JA紀南女性会(堅田チヤ子会長)は3月2日、白浜町立総合体育館で「第13回女性のつどい・ママリンピック」を開き、各ブロックから15チーム、328人が参加しました。
 今大会から「聖火リレー」の種目が新登場。コップをトーチ、風船を聖火に見立てた競技で、コップの上にのせた風船を落とさないように歩くというルールです。折り返しを含むコースを慎重に進み、途中で風船を落とした場合は、その場で乗せ直しながらリレー形式でつなぎました。最終ランナーに聖火が渡ると、場内の盛り上がりは最高潮に。熱い声援の中、ゴールを目指して駆け抜けていました。

新競技の「聖火リレー」

 大会は全9種目の競技で行われ、役職員や会員らが順位を競い合いました。会場は女性たちの笑い声や熱気に終始包まれていました。
 餅投げや飴をかけたジャンケン大会もありました。ジャンケン大会は、手持ちの飴をかけてジャンケンをし、勝負に勝つと相手の飴を1つずつ回収するルール。多くの飴を獲得しようと、職員や会員が一緒になって楽しく交流しました。
 大会の優勝は田辺Bチーム、準優勝は田辺Aチームでした。

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