JA紀南広報誌

2016年5月号p15-01

2016年5月号もくじ

新年度、心新たにスタート  

全職員研修会に442人参加  

本田組合長訓示や新採職員紹介があった全職員研修会

 新年度スタートに心新たに、JA紀南は4月2日、上富田町の上富田文化会館などで全職員研修会を開き、部門専門職員を含む職員442人(Aコープ、紀菜柑等を除く)が参加しました。
 壇上で今年度の新採職員12人を紹介。代表して松葉美穂さんが「社会人として、職員としての自覚と責任感を持ち、笑顔と安心を届けられる職員になれるよう頑張る」との決意をあらわしました。
 本田勉組合長は、職員に対し「事業・活動の目標達成に向けて進むのは当然だが、そのためにどう努力するかが大切。協同組合の理念のもと、誰のため、何のために仕事するのかを、いま一度肝に銘じてほしい」と呼びかけました。また、3月の降ひょうで梅に大被害が出ている中、「農家の一刻も早い立ち直りのためJAがサポートしたい」との考えを示しました。
 中家徹会長は、原点に立ち返っての業務励行を強調。「組合員や地域の皆様にJAを選んでもらう決め手は人であり、心のサービスだ。協同組合人として一つでもプラスのサービスをしてほしい。目標もやる気があれば乗り越えられる。共に頑張ろう」と語りました。
 この他、平成27年度の優績者表彰と、若手職員で取り組んだ経営参画会議の概要、JA共済のCS(組合員・顧客満足)向上の取り組み事例の紹介を行いました。
 全体研修の後は、同会場やJA本所などで各事業部門の分科会を開き、それぞれの部門ごとの課題を話し合いました。

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