JA紀南広報誌

2016年5月号p14-02

2016年5月号もくじ

介護施設に布類を提供  

「みどりの会」活動で  

施設職員に布を手渡す酒井会長

 JA紀南の助け合い組織「みどりの会」は3月28日、酒井理津子会長ら2人が田辺市上秋津の介護施設「あきつの」を訪れ、老人介護で必要な布類を施設職員に手渡しました。
 介護現場で少しでも役立ててもらおうと、会員らが各家庭のタオルや衣類などを施設に提供したもの。排泄物などを拭き取る時に使いやすいよう、柔らかい布地のものを選び、手ぬぐいほどの大きさに裁断して持ち寄りました。
 受け取った施設職員は、「衛生面の問題から、拭く布は原則使い捨てであり、このような布はいくらあっても足りないので、提供いただき大変ありがたい」と話していました。

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