JA紀南広報誌

2016年5月号p14-01

2016年5月号もくじ

ラジオ体操に「うめみか」参加  

会津小校区の児童らとふれあい  

「うめ・みか」と子どもたちが一緒にラジオ体操

 JA紀南の「うめっぴ&みかっぴ」は3月27日、田辺市秋津町の会津小学校で開かれた「マスコットキャラクターと一緒にラジオ体操とウォーキング」に中央支所職員とともに参加し、児童や園児、地域住民らとふれあいました。
 地元公民館などでつくる会津校区ラジオ体操推進実行委員会は、住民の健康促進や子どもたちに規則正しい生活を身につけてもらうことを目的に、昨年7月から毎日、早朝のラジオ体操を行っています。普段来られない児童らにも楽しく体操をしてもらおうと、春休み中の企画として地元のマスコットキャラクターに参加を呼びかけ、「うめ・みか」や県の「きいちゃん」、地元住民が扮する熊やカエルの着ぐるみが参加しました。
 会津小グラウンドで「うめ・みか」らは、子どもたちから「可愛い」「こっち向いて」と大人気。参加者約80人とともに、ラジオ体操をしました。
 この後、参加者らは会津川沿いの堤防約3㌔をウォーキングし、折り返し地点の公園でキャラクターとの記念撮影を楽しみました。
 中央支所の二見圭一支所長は「JAのイベント以外にも積極的に参加することで、普段接する機会のない方や子どもたちとふれあうことができ、『うめ・みか』のPRにもなった。地域ととともに歩むJAとして、様々なイベントに参加したい」と話しました。

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