JA紀南広報誌

2016年4月号p24-04

2016年4月号もくじ

パン屋さんのパンみたい  

親子で4種類のパン作り
フレッシュミズ  

画像の説明

 女性会フレッシュミズ(柏木敦代リーダー)は2月10日、中央購買センターレクチャー室で「親子でパン作り教室」を開き、29人の親子が参加しました。
 講師は、女性会田辺ブロック三栖支部の萩野美さん、羽竹なおみさん、関矢由美さんの3人。
 講師と事務局が用意した基本生地を使い、チョコレートパン、くるみレーズンのロールパン、ソーセージパン、シュガーハースパンの4種類を作りました。
 講師から「生地を二次発酵した後、溶いた卵を薄く塗ると焼き色が良くなり、しっとりと焼きあがる」などとコツを教わり、一緒に参加した子どもたちも真剣に聞いていました。
 チョコレートパンでは、成形したパン生地にチョコペンで自分の名前やイラストを書いて焼きました。焼き上がったオリジナルのパンに、皆さんとても喜んでいました。
 試食した親子は「熱くてもちもちで美味しい!」「パン屋さんにあるパンみたい」と、大満足の様子でした。(ふれあい課生活指導員・坂本一凪)

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