JA紀南広報誌

2016年4月号p05-01

2016年4月号もくじ

発表や講演に笑顔弾ける  

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第13回 女性会つどい・家の光大会

 JA紀南女性会(瀧本かおり会長)は2月5日、田辺市の紀南文化会館で「第13回JA女性会つどい・家の光大会」を開き、会員や一般見学者ら701人が参加した。会員の発表や各ブロックのアトラクション、声優の佐久間レイさんの講演など、大盛り上がりで、笑顔弾ける大会となった。

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 大会は日置川ブロックの「三舞太鼓」でスタートし、地域伝統の勇壮な音色が会場に響き渡った。続いてJA女性会組織綱領の唱和、JA女性の歌「明日輝くために」を合唱した。
 瀧本会長はあいさつで「梅システムの世界農業遺産認定や、高校生の梅料理など、明るい話題も聞こえる。私たち女性会も、負けずに頑張りましょう」と呼びかけた。
 女性会員数が減少傾向にある中、平成27年度当初1922人だった会員が今年1月末に2003人に増えたとも報告した。
 家の光普及・文化活動優良表彰では、なかへち、日置川、すさみの3ブロックが表彰を受けた。組織活動功労者表彰では、フレッシュミズ部会で副部会長を2年、部会長を4年、県のフレッシュミズ会長を3年務めた山﨑典子さん、田辺ブロック副ブロック長を4年務めた那須里美さんが表彰を受けた。

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 体験発表では、田辺ブロックの濱岡治子さんが、「家の光」誌を活用した活動や、「梅宣伝隊」として県外で消費宣伝をした経験を語った。串本ブロックの柴田由香利さんは、串本に移住して海と山に囲まれた暮らしぶりを紹介しキーボード伴奏で自作の曲を披露した。
 日置川ブロックの浦本信子さんは昨年7月、奈良県で開かれた近畿地区JAリーダー研修会で発表した「みんなが地域のトップスター 日置川過激団!」を披露。なかへちブロックの冨田怜子さんは、今年2月10日、宮城県で開かれた「第58回全国家の光大会」で発表した家の光記事活用報告「心が動けば体が動く~みんなではじめた宝探し~」を発表した。
 菜園コンテスト表彰式もあり、プランター部門(つるなしインゲン)で田辺ブロック上芳養支部の池永敬子さん、畑部門(ニンジン)ですさみブロックすさみ支部の上杉紀久子さん、畑部門(アスパラ菜)ですさみブロックすさみ支部の立本順子さんが最優秀賞を受賞した。
 参加者も楽しみにしているアトラクションでは、寸劇やダンス、チンドン屋などの出し物が披露され、会員や職員のハッスルぶりに会場は盛り上がった。

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 声優、佐久間レイさんの講演ではこれまで出演した「魔女の宅急便」のジジや「ムーミン」のミィなどのキャラクターを演じながら、軽妙な語り口で「心も体と同じで、強張ってしまっては辛くなります。しなやかで柔らかい心を持ちましょう」と呼びかけた。「ゴンベさんの赤ちゃん」の手遊びを会場全体で楽しみ、徐々にスピードアップする手遊びに、会場は大きな笑い声に包まれた。
 つどいのアトラクションの模様は今月号の突撃リポート(16~17ページ)に掲載、体験発表などは本誌の次号以降で掲載する。

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