JA紀南広報誌

2016年4月号p04-02

2016年4月号もくじ

梅うどんや地場産野菜で盛り上げ!  

第2回UMEマラソン  

画像の説明

 田辺市の芳養、中芳養、上芳養の3地区にまたがって2月21日に開かれた「第2回南紀田辺UMEロードマラソン」で、JA紀南は女性会員や支所職員が模擬店を出店するなどして、大会を盛り上げた。
 コース周辺の梅林風景をランナーに楽しんでもらい、地域や特産物のPRにつなげようと、地元の牟婁商工会が主催する大会。JA紀南も協賛し、中芳養支所の敷地を発着地のメイン会場に提供するなどしている。
 今年はハーフ、12㌔の2部門に、県内を中心に関東や東北地方を含む計441人が参加。ランナーたちは満開になった梅園を眺めながらコースを駆け抜けた。沿道では、地元住民らが梅の枝で作った応援用の小旗を振って、声援を送った。
 メイン会場の中芳養支所では、中芳養のJA女性会員が、ミカンや地場産野菜、寿司などを販売。女性会田辺ブロックは南高梅干しを入れた「梅うどん」の模擬店を出店した。JA職員も模擬店で焼きそばを販売し会場を盛り上げた。紀州梅の会は運動選手用の種抜き梅干し「ウメパワプラス」をPR販売した。
 中芳養支所の早稲田昇支所長は「世界農業遺産の地で開くマラソン大会。『UME(うめ)』という言葉を通じて地域が盛り上がるよう、今後も協力していきたい」と話していた。

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