JA紀南広報誌

2016年2月号p26-03

2016年2月号もくじ

おしどり夫婦  

健康を第一に夫婦2人で農業を!  

久保 道男さん、薫さん

白浜町田野井
久保 道男さん
薫さん

■道男さん 20歳から38年間、教師として勤め、田辺から串本まで色々な学校で教鞭をとってきた。退職後は農業を手がけ、ミカンやキウイなどを作っている。
 数年前までは、地域の民泊事業で、都会から来た学生たちを受け入れ、畑仕事に関する知恵や、野菜の栽培などを教えていた。最初はぎこちなかった子がだんだんと関心を示してくる姿は見ていて嬉しく、子どもたちの教育の手助けとなっている点で、大きなやりがいだった。
 昨年には孫が教師となり、近隣の小学校に赴任した。自分と同じ道を志してくれたことに感激している。
■薫さん 22歳で結婚し、農業一筋でやってきました。さまざまな野菜を作っており、健康維持のためにも夫婦で続けたいです。これからも健康を第一に考え、日々を過ごしたいと思います。(日置支所管内)

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