JA紀南広報誌

2016年2月号p21-02

2016年2月号もくじ

栄養士に学ぶおせち  

お正月の料理に19人  

仕上げにおせち料理を盛り付ける受講生

 JA紀南女性大学「きらっと」は12月10日、中央購買センターコピアで第5回講座「もうすぐお正月!~お料理編~おもてなしおせち料理作り」を開き、受講生19人が参加しました。
 地元の管理栄養士グループ「栄養サポート紀南」の村上保子さんを講師に招き、赤飯、えびだんご蒸し、ナッツ風味のたたきごぼう、卵の八幡巻き風、松竹梅筑前煮、昆布と三つ葉の福椀の6品を作りました。
 今回はただ作るだけではなく、赤飯の赤は魔よけで餅は神様に供える神聖な食物、巻き物は大切なもの・勉学、えびは長寿など、おせち料理がもつそれぞれの意味も教わりました。
 5班に分かれた受講生らは互いに声をかけあいながら手際よく調理を進め、完成後はみんなで試食しました。参加者からは「これなら簡単に作れそうやな」「子どもも好きそう」などの感想が聞かれました。

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