JA紀南広報誌

2016年2月号p17-02

2016年2月号もくじ

生徒を前に事故を再現  

JA共済が交通安全教室  

自転車のマナーを教わる生徒たち

 JA紀南とJA共済連県本部は平成27年12月2日、串本町の串本中学校で和歌山県警等と連携した「生徒向け自転車交通安全教室」を開きました。
 交通マナーの向上を目的に、平成21年度から県内で開いています。JA紀南管内は今回、串本中学校、串本西中学校、大島中学校の全校生徒や教員ら約250人を対象に行いました。
 JA紀南の田上仁士共済部長は「自転車の利用頻度の高い皆さんに、自転車交通事故の危険性を理解してもらえたらと思います」と生徒に呼びかけました。
 県警による講話の後、スタントマンが実際に事故を再現。交差点での車と自転車の衝突、左折するトラックに自転車が巻き込まれるなど、目の前で起こる数々の再現に、生徒たちは思わず悲鳴をあげ、事故の恐ろしさを目の当たりにしていました。

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