JA紀南広報誌

2016年2月号p13-03

2016年2月号もくじ

女性の参加は全員が大阪  

農家青年との交流会開く
アグリP推進協議会  

収穫を楽しみミカン畑で交流する参加男女

 JA紀南と田辺市などでつくるアグリパートナー推進協議会(会長=城戸誠司JA営農指導課長)の青年男女の交流会が9回目を迎えた。今回は平成27年11月14、15の2日間、農家青年12人と県外の女性12人が集まり、ミカン狩りや備長炭バーベキューで交流した。
 後継者確保のため、農家の独身男性にパートナーとの出会いの場を設けようと毎年開いており、これをきっかけにこれまで8組がゴールインを果たしている。
 女性の参加は京阪神を中心に募っており、今年は全員が大阪府の在住だった。
 JA中央購買センターでの顔合わせ会を行った後、みかんスイーツを食べながらの紹介タイムや、市内のホテルでの懇親会を持った。翌日は、上秋津でのミカン狩りや秋津川の備長炭公園で熊野牛のバーベキューなどを楽しみ、今年も複数組のカップルが成立した。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional