JA紀南広報誌

2016年12月号p26-03

2016年12月号もくじ

おしどり夫婦  

孫たちが頑張る姿を嬉しく思う  

楠本 久雄さん 香代子さん

すさみ町周参見
楠本 久雄さん 香代子さん

■久雄さん 18歳ですさみ町役場に就職した後、町の教育委員会や病院に勤めてきた。60歳で退職した後に就農し、現在約25㌃で、米とネギを栽培している。
 若い頃は囲碁や将棋など打ち込んだものだが、65歳の頃に足を悪くし、できなくなったことが残念だ。
 都会に住む高校生の孫2人が、難関大への進学を志望しており、毎日勉強を頑張っている。芯が強い孫たちの一面を見られて、大変嬉しく思っている。
■香代子さん すさみ町役場に勤めていた頃、夫と出会い、昭和38年に結婚しました。読書が趣味で、最近では「田中角栄100の言葉」が一番心に残りました。また、朝日新聞の「天声人語」を読むのも好きで、内容を書き写したり、勉強に役立ててくればと、孫娘に切り抜きを渡すなどしています。
 今後も夫と2人、体に気を付けながら穏やかに日々を過ごしていきたいと思います。(すさみ支所管内)

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