JA紀南広報誌

2016年12月号p20-04

2016年12月号もくじ

児童がエプロン作り  

中辺路小でミシン補助
なかへちブロック栗栖川支部  

エプロンを作る児童に寄り添う会員

 女性会なかへちブロック栗栖川支部(柊美智代支部長)は10月13日、中辺路小学校で5年生児童7人へのミシンボランティアを行いました。
 ミシンボランティアとは、ミシン授業の際に児童の補助をするもので、同校で毎年行われています。今回も依頼を受け、今年は栗栖川支部から4人が参加しました。
 児童らは、最初に先生から手順の説明を受けてエプロン作りに取りかかりました。会員らは各テーブルに一人ずつ付き、児童が困ったときや手が止まったときにアドバイスしたり、作業を手伝ったりしながら、エプロンが完成するまで見守りました。
 授業終了後に児童から「今日はありがとうございました」とのお礼の言葉もあり、会員らも「ミシンを使って交流できて、楽しく、子どもたちの笑顔に癒されました」との感想が聞かれました。(栗栖川支所生活担当・小山学)

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