JA紀南広報誌

2016年12月号p20-01

2016年12月号もくじ

下書き無しの一本勝負  

絵手紙教室に大満足!
なかへちブロック鮎川支部  

オリジナルの絵手紙と一緒に参加者の皆さん

 女性会なかへちブロック鮎川支部(木村比佐子支部長)は9月27日、鮎川支所で絵手紙教室を開き10人が参加しました。
 講師は田辺市芳養松原の関本晴次さん。過去に、大阪府の公民館で生徒に絵手紙を教えていた経験をもつ関本さんから「はがきサイズの一本の線を1分間かけて引いてください」との説明があり、驚きながらも教わった通りに試してみた参加者からは「1分ってこんなに長いん。息詰まりそう」といった声が聞かれました。
 参加者は描きたい野菜や果物を持参し思い思いの絵と言葉を書きました。下書きなしの一本勝負に、最初は「難しい。もう書きたくなくなってきた」との声も聞かれましたが、2枚目になると徐々に慣れた様子で仕上げていました。
 完成後は各自の作品を貼り出し、関本さんから講評を受けました。オリジナルの絵手紙を書くことができ、皆さん満足そうでした。(鮎川支所生活指導員・濱田和果子)

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