JA紀南広報誌

2016年12月号p16-01

2016年12月号もくじ

炊きたての白ご飯に大満足  

あぐりすくーる 第2回講座  

お味噌汁作りを楽しむ参加者ら

 JA紀南は10月15日、中央購買センターコピアで「おやこ・で・あぐりすくーる」の第2回講座を開き、52人がお米に関する知識を学び、クッキングや工作を楽しみました。
 お米に関する勉強会はJAの串保夫常務が講師を務め、刈った稲がどのように食卓に上るかを学びました。前回の講座で収穫した稲が、籾すりや精米を経て白いお米になるとの説明に、子どもたちは真剣に聞き入っていました。
 クッキングでは、お米の研ぎ方や炊き方、だしのとり方を学び、保護者と一緒にお味噌汁に入れる具材の調理も行いました。
 工作では、紙粘土を使ったフォトフレームを作りました。子どもたちは、紙粘土にガラスタイル、貝殻などを貼り付け、思い思いの飾り付けで個性溢れるフォトフレームを完成させました。
 最後は全員で、炊きあがったお米に紀南産の梅干しを乗せ、お味噌汁と一緒に味わいました。子どもたちはお茶椀に盛ったご飯を見て「お米が光ってる!」と驚いていました。料理の味にも大満足で、おかわりする子たちの姿がありました。(ふれあい課・坂本一凪)

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