JA紀南広報誌

2016年12月号p13-02

2016年12月号もくじ

紀南産の梅とミカンをPR  

兵庫の園田女子大学園祭へ
JA青年部  

紀南の梅干しは子どもたちにも人気

 JA紀南青年部(田中良正部長)は10月22、23日の2日間、紀州田辺うめ振興協議会、田辺市柑橘振興協議会の担当とともに、兵庫県の園田学園女子大学の学園祭「けやき祭」で梅加工品やミカンなど紀南の特産品をPRした。
 同大学は過去から田辺市との交流があり、JA紀南が平成13年に、学園祭に出展。JA青年部は若手生産者の研修の場として、16年から活動に加わっている。
 紀南のブースは毎年の参加で学生や近隣住民に人気が定着し、立て続けに学生や学園祭来場者が訪れた。
 温州ミカン「天」を口にした来店客は「甘くて美味しい!」と声を揃えた。梅干しも、次々と試食して味を確かめていた。
 初めて参加した青年部員は、「自分たちが作った梅やミカンが、消費者に渡る場面を実際に目にし、感動した。敬遠されると思っていた白干し梅を手に取ってくれた方も多く、様々な需要があることが分かった。これからの梅の生産にも力が入る」と話していた。
 (指導部・谷本三佐行)

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