JA紀南広報誌

2016年12月号p07-01

2016年12月号もくじ

地域に農や女性会活動をPR  

第2回JA女性会わいわいフェスタ  

大きな列をなした「こめ・米グランプリ

 JA紀南女性会(瀧本かおり会長)は10月27日、白浜町の白浜会館で「第2回JA女性会わいわいフェスタ」を開いた。料理コンテストやサークル活動の発表を行い、会場には女性会員や地域住民など約350人が訪れた。

舞台ではフラダンスサークルなどが踊りを披露

 地域に女性会の活動をPRし、参加を呼びかけるとともに、食や農への関心を持ってもらおうと昨年から開いている。
 会場では、農産物や手芸品販売に人だかりができる盛況ぶりで、絵手紙や切り絵、デコパージュでエコバッグ作りの体験教室なども人気を集めていた。舞台では、女性会員のフラダンスやよさこいなどのサークル発表があり、来場者は音楽に合わせて手拍子を打ちながら、踊りを楽しんでいた。

特産品を活かしたおかず10品が並んだ

 イベントの目玉である料理コンテスト「こめ・米グランプリ」では、白ご飯に合う地元の特産品を使ったおかずをテーマに、10チームが料理を披露した。特産の梅干しや地場産の野菜を取り入れた品々が並び、自慢の味を味わおうと来場者が長い列をつくっていた。
 コンテストでは、一番美味しいと感じた1品に来場者が投票し、得票数で優勝を競い合った結果、チームなかへちブロックの「さんまのつくだ煮」が優勝した。

工夫を凝らしたおかずを味わう来場者ら

 JAや農産物にちなんだ○×(マル・バツ)クイズや、クアハウス白浜担当者による健康体操もあった。
 他団体もイベントに協力し、田辺市の社会福祉法人・ふたば福祉会はパンや菓子類を販売、白浜町は無料健康相談、白浜町消防本部は救急救命講習を開き、いずれも人気を集めた。

絵手紙などの体験教室も人気

 瀧本会長は、「平日にも関わらず多くの方に来ていただき、大変良かった。昨年よりも会場が広く、来場者もそれぞれの活動やブースをゆったりと見て回れたのではないか」と話していた。

白浜町など他団体もイベントに協力

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